イノベーションとタイムライン

我々は当社のオールを性能良く、耐久性高く、使いやすいようにすることを目指して、改良を続けてしました。その歴史を下記にご覧ください。

1976: ピーターとディックが、カーボンとグラスファイバーをオール材料に使うことを試みる。

1977: Concept2社のオールが始めて世界大会で使用される。USペアのAnne Warner とAnita DeFrantzであった。

1978: Dreissigacker Racing Oarsを使用する大学チームが結果を出し、同製品の売上げが向上する。

1987: 完全カーボン製シャフトが導入され、更なる軽量化が実現される。

1991: BigBladeが開発される。非対称性デザインを持ち、1.2%の艇速向上が実現される。1992年のバルセロナオリンピックで重要な役割を果たす。

1996: Smoothieブレードが曲率と先端角度に関する研究の成果として開発される。Big Bladeよりもスピード試験の結果は勝っていた。

1997: ハンドルでのオール長調節が可能になる。

2001: 航空学の視点から、ボルテックスが開発される。特にドライブ面において、大きな効力を発揮することが発見される。

2004: ブレードを軽量化し、軽いシャフトを用いたLow iスカルが、スイングウェイト軽量化を実現する。

2004: Fat ブレードの製造・販売が開始される。このブレードは2 cm広く、Vortex Edgを使用し、オール長を短くした。

2006: Smoothie型が更に改善された、Smoothie2 Plain Edge, Smoothie 2 Vortex Edge、Fat2 が開発される。

2011: エリート女性選手と協力し、Fat2ブレードを用いてよりソフトな感触を追求した結果、Skinnyシャフトが開発された。細身のシャフトにより、空気抵抗が低減された。

オールのブレードをキッチンオーブンで焼く。

自転車の力を利用して製品をつくるディック

オールのシャフト強度の試験をするディック

1000個目の記念シャフト

2001年FISA世界選手権50-55歳の部でで優勝したピーターとディック

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